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ドコモ光テレビオプションは、契約後でも追加できます。ただし、「月990円なら付けてみよう」と月額だけで決めると、最初の費用で想定がずれます。
まず知っておきたいのは、次の3つです。
- ドコモ光を契約し直す必要はない
- 1台までなら初期費用は23,980円が目安
- 地デジ・BSを見ないなら、テレビ工事をしない選択肢もある
後から追加はできます。迷うポイントは「付けられるか」ではなく、初期費用を払ってテレビ放送を見る必要があるかです。
ドコモ光テレビオプションは契約後でも追加できる


すでにドコモ光を使っていても、回線を契約し直す必要はありません。今のインターネットはそのまま使いながら、テレビオプションだけを追加できます。
ただし、申込みだけで終わるわけではありません。テレビを映す設備を整えるため、後から追加するとテレビ用の工事が入ります。
今のネット回線はそのまま使える
新規契約の代理店を探したり、いまのドコモ光を解約したりする必要はありません。






すでにドコモ光を使っている人は「新規申込み」ではなく「テレビオプションの追加申込み」です。
これからドコモ光そのものを契約する方は、テレビを同時に申し込む場合の費用が変わります。こちらの記事から確認してください。


月990円のほかに最初だけ工事費がかかる
月額は990円です。地デジと無料BSをアンテナなしで見られるため、毎月の負担だけなら大きくありません。
ただ、後付けではテレビ用の工事を改めて行います。そのため、月額とは別にまとまった初期費用が必要です。






後付けの初期費用はテレビの台数で変わる


後付けで最初に確認したいのは、テレビを何台つなぐかです。標準的な初期費用は次のように分かれます。
1台まで:23,980円
2〜4台:41,910円
自宅のテレビを数えれば、まず見るべき金額はここで決まります。
- 1台だけ見る → 23,980円を基準に考える
- 2〜4台で見る → 41,910円を基準に考える
- 5台以上・特殊な配線 → 追加料金も見込む
初期費用には工事料だけでなく登録料も含まれる
「テレビを1台つなぐだけで2万円以上?」と感じるかもしれません。23,980円は接続工事だけの金額ではなく、複数の費用を合計したものです。
| 費用 | 1台まで | 2〜4台 |
|---|---|---|
| 基本工事料 | 11,550円 | 11,550円 |
| テレビ接続工事料 | 7,150円 | 25,080円 |
| 登録料 | 3,080円 | 3,080円 |
| 契約事務手数料 | 2,200円 | 2,200円 |
| 合計 | 23,980円 | 41,910円 |
2〜4台で高くなる主な理由は、接続工事料が増えるためです。複数の部屋へ映像を届ける作業が必要になります。
5台目以降の接続やブースター設置が必要になると、表とは別に追加料金がかかる場合があります。
後から付けると契約時より高くなる
ドコモ光の開通工事と同時にテレビを付けた場合、1台までの初期費用は13,530円。後付けは23,980円なので、差は10,450円です。






後付けでは基本工事料が上がり、契約事務手数料も加わります。
もし後者に近いなら、Leminoで見たい作品が足りるかを先に確認する方法もあります。
追加すると決めたら3つの窓口から申し込む


「地デジ・BSを見るからテレビオプションを付ける」と決まったら、次は申込みです。
既存ユーザーは、新規契約の代理店ではなく次の3つから選びます。
- Web:自分で手早く進めたい
- 電話:工事や条件を確認しながら申し込みたい
- ドコモショップ/d garden:対面で相談したい
特に相談がなければWeb。分からないことが残っているなら電話かショップを選べばOKです。
キャッシュバック窓口を探し直す必要はない






新規・転用・事業者変更向けのキャンペーンと、既存ユーザーのテレビ追加は別です。
申込み後はテレビ用の工事日を決める
申込みが終わっても、その日にテレビが映るわけではありません。テレビを見る設備を整える工事が必要です。
申込み前に、次の2つだけ決めておくと話がスムーズです。
- テレビは全部で何台あるか
- どの部屋でテレビを見るか
工事内容はテレビの台数と家の配線で変わる


標準料金が分かっても、最終的な工事費が同じとは限りません。家の配線や見る部屋によって、追加作業が必要になることがあります。
2台以上では各部屋へ映像を届ける工事が増える
リビングと寝室など複数の部屋で見る場合は、宅内の共聴設備を使って各部屋へ映像を届けます。






映像信号が弱い場合は、ブースターなど追加機器が必要になることもあります。
別室で見るなら配線図を先に確認しておく
「テレビの近くにルーターが必要?」「別室までどうつながる?」という疑問は、配線図を見ると早く解消できます。


マンションはエリアだけでなく配線方式も確認する


マンションで後付けしたい場合は、申込みより先に自宅が対象か確認してください。
見るのは次の2つだけです。
- NTT東日本エリアのマンションか
- 建物が光配線方式か
2つとも当てはまれば候補。どちらか1つでも外れたら、ドコモ光テレビオプションは使えません。
東日本でも光配線方式でなければ使えない
「東日本に住んでいる」だけでは足りません。同じマンションタイプでも、建物の設備によって利用できない場合があります。






申し込む前に「テレビで何を見たいか」を確認する


ここまで読めば、後付けの費用や工事は分かったはずです。最後に決めるのは「テレビで何を見たいか」だけです。
迷ったら、次の3つから自分に近いものを選んでください。
- ニュース・地上波・無料BSを普段から見る → テレビオプション
- 映画・ドラマ・アニメを好きな時間に見たい → 動画配信を先に試す
- 両方ほしい → テレビオプションを軸に、動画配信は必要なら追加
地デジ・BSを見るならテレビオプションで迷わなくていい
ニュースや地上波の番組、無料BSをアンテナなしで見たいなら、動画配信サービスでは代用できません。






映画やドラマ中心なら、先に31日試してもいい
一方、「テレビをもっと楽しみたい」と思っていても、欲しいのが地デジやBSとは限りません。
たとえば、こんな使い方をしたかった人です。
- 平日の夜にドラマを1本見る
- 休日に映画をゆっくり楽しむ
- 気になる音楽ライブを大画面で見る
- 見たいスポーツがある日にテレビを使う
この使い方なら、地デジ・BSを受信するための工事を先に入れなくてもいいかもしれません。






Leminoプレミアムなら、映画・ドラマ・アニメのほか、音楽やスポーツなども楽しめます。初回申込みなら31日間無料です。
23,980円の工事を決める前に、31日だけ試す。
これで足りれば工事は不要。地デジも欲しいと分かれば、そのあと追加できます。
Leminoは地デジ・BSの代わりではありません。動画作品を楽しみたい人だけが比較してください。
後から追加するときによくある疑問
ここまでで大きな判断は終わりです。最後に、申込み直前で引っかかりやすい疑問だけ確認しておきます。
テレビ5台以上でも追加できる?
追加できます。ただし、5台目以降の接続には追加料金がかかります。
NHK受信料は月990円に含まれる?
含まれません。ドコモ光テレビオプションの月額990円と、NHK受信料は別です。


西日本のマンションなら別サービスをすぐ契約した方がいい?
急いで契約する必要はありません。共同アンテナやケーブルテレビ設備があり、何もしなくても地デジを見られる建物もあります。






まとめ|地デジ・BSが必要かどうかで決めればいい


ドコモ光テレビオプションは後から追加できます。迷ったときは、料金表を何度も見比べる必要はありません。
自分がテレビで何を見るかで決めれば、次の行動はほぼ決まります。
【あなたの次の行動】
- 地デジ・BSを見る → テレビオプションを追加
- 映画・ドラマ・アニメ中心 → Leminoを31日試す
- 両方見る → テレビオプションを追加し、動画配信は必要なら後から






「映画やドラマが見たいだけかもしれない」と少しでも思った方は、最初からテレビ工事を決めなくても大丈夫です。
Leminoプレミアムを初回31日間使って、「これで十分」ならそのまま。「地デジも欲しい」ならテレビオプションを追加。先に試しても、選択肢はなくなりません。








