ドコモ光のトラブルは、契約のどの段階で起きているかによって、見るべき場所が異なります。工事を待っているときと、開通したあとにつながらないときとでは、確認する場所が全く違うんです。

ここでは、難しい言葉を使わずに順番に見ていきます。今の状況に近いところから、一緒に確認していきましょう。探しているものがはっきりしている方は、下の検索窓が早いかもしれません。

あなたはいま、どの段階ですか?

申し込みから解約までの流れに、電話まわりの困りごとを加えて、7つに分けました。自分がどれに当てはまるか迷ったときは、近そうなものから見ていけば大丈夫です。


① これから申し込む

同じドコモ光でも、どの窓口から申し込むかで受け取れる特典が変わります。回線もプロバイダも中身は同じなのに、です。

窓口の選び方から、プランの決め方、そもそも自宅がエリア内かどうかの調べ方まで、順番に見ていきましょう。


② 申し込んだ。工事・開通を待っている

工事が遅いと、NTTに強く言えば早くなるのでは、と思いますよね。でも実は、日程は交渉では動きません。かわりに、待っている間にできることがいくつかあります。


③ 開通した。でも設定でつまずいた

開通したあとは、機器をつないで、初期設定をして、dアカウントと紐づけて……と、意外にやることがあります。

つながらないときも、原因は回線ではなく手元の設定にあることがほとんどです。機械が苦手な方でも大丈夫。順番に確認していきましょう。


④ 使っているが、遅い・調子が悪い

ルーターを買い替えれば直ることもあれば、何を替えても直らないこともあります。お金をかける前に、原因がどこにあるのかを一緒に探っていきましょう。


⑤ 解約する・乗り換える・更新月を確認する

解約は、手続きの順番を間違えると余計な費用がかかってしまうことがあります。あわてて電話をかける前に、更新月と違約金だけ先に確認しておくと安心です。


⑥ 知らない番号から「ドコモです」と電話がかかってきた

代理店からの電話が、すべて怪しいわけではありません。窓口によっては公式より条件が良いこともあります。

ただ、電話口で急かされたまま決めてしまうと、あとから比べようがなくなります。相手が誰なのかを確かめて、落ち着いて選べる状態にしておきましょう。


⑦ ドコモ光に問い合わせたい

用件によって電話番号が違うので、最初に間違えるとたらい回しになってしまいます。どの用件をどこにかければいいのか、そして実は電話しなくても済むケースもあるので、あわせて見ていきましょう。


同じことで困っている人が、いちばん多く読んでいる記事です。もしあなたが似た状況なら、ここから探すのが近道かもしれません。

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料金やキャンペーンの条件は、けっこうな頻度で変わります。記事にはそれぞれ最終更新日を入れていますので、日付を見たうえで、契約前には各社の公式サイトでも最新の内容をご確認いただけると確実です。