ドコモ光で通信制限?速度が遅いときにチェックしたいこと3つ

固定回線
ノココ
ノココ

ドコモ光なのに遅い!これって通信制限ってやつ?

キノリ
キノリ

ドコモ光の通信制限?そんなにすんごい容量使った?

ノココ
ノココ

いや、そんなことないと思うけど。

キノリ
キノリ

それなら通信制限じゃないんじゃないかな。他にも遅くなる原因はあるよ。

ドコモ光を利用する場合、通信制限があるかどうか、速度が遅くなることはないか、心配ですよね。

こちらのページでは、ドコモ光の通信制限や、プロバイダの通信制限、その他、通信速度が遅くなる原因などについてご紹介します。

ドコモ光と通信制限

ドコモ光に通信制限はない

結論から先に。ドコモ光には、通信制限がありません。

ですが、通信速度が遅くなることが無いわけではありません。それはなぜかというと、通信制限の他にもインターネットが遅くなってしまう要因が他にあるから。

ドコモ光のプロバイダには通信制限がある

ドコモ光に通信制限がなくても、実はプロバイダごとに通信制限というのがあります。

例えば、ドコモ光のプロバイダでは、以下のように通信制限が設定されています。

プロバイダ名 通信制限の数値
@nifty 1日あたり上り30GB
BIGLOBE 1日あたり上り30GB
ぷらら 1日あたり上り15GB
Hi-ho 1日あたり上り15GB
アサヒネット 1日あたり上り30GB
@TCOM 1日あたり上り30GB
SYNAPSE 1日あたり上り15GB
TikiTiki 1日あたり上り30GB

※FrontPage「ISP規制情報」より抜粋

ネットサーフィンなどで通信制限にかかることはない

ただし、ご覧の通り、通信制限があるプロバイダであっても、1日あたりのアップロードのみの上限で、15~30GBまでとなっています。

上りというと、手持ちのパソコン等からメールを送信したり、ファイル転送をしたり、クラウドにバックアップしたり、といったものが該当します。

ごく一般的なWEBの閲覧や、ネットショッピング、SNS投稿、LINE投稿といったことをしている範囲であれば、まず通信制限にかかることはありません。

通信制限にかかる可能性のある使い方

WEBページの閲覧をする程度では、まず通信制限にかかることはありませんが、では通信制限に引っかかる可能性があるのはどういう場合か。

まず、下りには制限がないので、ダウンロードをたくさんしても制限はかかりません。

かなり容量のあるデータを一度に転送するなどといった場合でも、1日15GBというとかなりの通信量ですから、一般的に通信制限に引っかかってしまうというのはなかなかに考えにくいこと。

例えば、

【15GBの目安】
1枚(2MB)の写真画像なら約7,000枚以上
5分間(300MB)の動画であれば約4時間分

といったデータ量になります。
こうしたことを考えれば、通信制限がほとんどないと言えるレベルではないでしょうか。

一般的な事例として気をつけるとすれば、大量のデータをクラウドにまとめてバックアップする場合などですね。

特殊な事例とですが、ファイル共有ソフトでの違法なファイル共有などでは容量に関わらず制限がかかることがあります。

ドコモ光の回線速度をチェックしてみよう

遅いと感じたら、まずはドコモ光の回線速度をチェックしてみましょう。

FAST.com
SPEED TEST

こういったアクセスすれば、現在の速度を確認することができます。

ドコモ光 通信速度が遅い場合に考えられる3つのこと

ドコモ光で通信速度が遅いという場合、通信制限に心あたりがなければ他に原因がないかチェクしてみましょう。

通信速度が遅い場合に考えられる原因として大まかに分けて3つ、

  • v6プラスでの環境
  • プロバイダの選択
  • その他のトラブル

といった問題はないでしょうか。
それぞれ、内容を詳しく見ていきましょう。

プロバイダの選択

ドコモ光ではプロバイダを選ぶことができますが、どこでも同じではありません。せっかくドコモ光を利用するなら、「v6プラス」での接続を重視しましょう。

ドコモ光はv6プラスに対応していますが、すべてのプロバイダがv6プラスに対応しているわけではないのです。

安定した通信速度を確保するためにも、v6プラス対応のプロバイダを選ぶことをおすすめします。

ドコモ光のプロバイダ選びについてはこちらで詳しくご紹介しています。

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v6プラスでの環境

ドコモ光で、v6プラス対応のプロバイダを選んだら、それに合わせて導入する機器もv6プラス対応でないと意味がありません。

とは言っても、パソコンやスマホを買い換える必要はありません。

v6プラスに対応したWi-Fiルーターがあれば大丈夫。しかも無料でv6プラスの高性能Wi-Fiルーターをレンタルしてくれるプロバイダもあります。

ドコモ光もプロバイダもちゃんと選んだのに、ルーターなどの機器が対応していなくて通信速度が遅くなる、なんていうことは避けたいですね。

v6プラスの接続確認方法はこちら

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LANケーブルが古くても遅くなる可能性があります。

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その他のトラブル

  • 接続機器の故障や不具合
  • 端末の故障や不具合
  • 通信を妨害するような障害物等
  • 閲覧サイトにアクセスが集中している
  • マンション等の回線状況
  • ドコモ光の通信障害
  • ウィルス感染

といったことも考えられます。

ONUやホームゲートウェイ、Wi-Fiルーターなどの不具合が考えられる場合は、電源を抜いてしばらく置いてから電源を入れ直す再起動で解消することもあります。

また、一部の端末だけが遅いのであれば、端末の異常やスペックによるものなどと判断できます。Wi-Fiルーターの設置場所が悪いといったケースもあるのでチェックしてみましょう。

宅内での問題以外に原因があることも考えられます。

まずは、自宅内でできるこうしたチェックをしてみて、改善しないようであれば、ドコモ光やプロバイダの窓口のサポートを利用しましょう。

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