ドコモ光 P2Pでの帯域制限 回避で選ぶべきプロバイダ おすすめはココ!

固定回線
ノココ
ノココ

も~!P2P規制か!? 通信制限かかった~!

キノリ
キノリ

P2Pかぁ、ファイル共有ソフトはプロバイダに嫌われてるからね~。

ノココ
ノココ

これってどうにかならないわけ~??

キノリ
キノリ

う~ん、それはもう制限のかからないプロバイダに乗り換えるしかないかな。

ドコモ光 P2P規制を回避!おすすめISP(プロバイダ)

ドコモ光の場合、以下のISP(プロバイダ)を選ぶことで「規制を回避」できます。

  • とくとくBB V6プラス
  • かもめインターネット
  • 府中インターネット

この3つのプロバイダであれば、帯域制限なしでインターネットを利用することができます。

P2P規制回避におすすめのISP「とくとくBB V6プラス」

とくとくBBではV6プラス採用、IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6の接続方式を採用しています。そして、この「IPv6 IPoE接続方式」にはアクセス回線側で帯域制限をかけていません。

ドコモ光でとくとくBBを選ぶと、

  • V6プラス対応のWi-Fiルーターの無料レンタル
  • 開通まで最大3ヶ月無料になるポケットWi-Fiのレンタル
  • 最大20,000円のキャッシュバック

といった特典が受けられます。

⇒とくとくBB(V6プラス)の詳細
⇒とくとくBB(V6プラス)の公式サイト

P2P規制回避におすすめのISP「かもめインターネット」

転送量も通信方式も制限なしのかもめインターネット。

  • 基本接続サービス
  • V6プラスサービス
  • V6プラスXサービス

の3つのプランがあります。

かもめインターネットは契約の縛りがなく解約金もかかりません。

⇒かもめインターネットの詳細
⇒かもめインターネットの公式サイト

P2P規制回避におすすめのISP「府中インターネット」

府中インターネットも制限・規制なしで利用できます。
府中インターネットには

  • ADSLコース
  • フレッツ光コース

のふたつのコースがあり、フレッツ光コースでドコモ光と合わせて契約可能です。

府中インターネットは解約時の違約金等は一切かかりません。

⇒府中インターネットの詳細
⇒府中インターネットの公式サイト

P2Pによる帯域制限とは?

P2Pは「ピアツーピア」と言い、大容量のデータを効率よく通信できるファイル共有ソフト。

ソフト自体に不具合があるわけではなく、ネットワークサーバーに負担が集中しないなどメリットもあるのです。

ですが、P2P方式での通信は匿名性が高く、大容量のファイルの送受信ができるために、違法ファイルのやりとりなど著作権侵害につながるようなやりとりの温床となってしまったのです。また、セキュリティ面でもリスクがあり、ウィルス感染で個人情報等の流出事件が多発したこともありました。

違法アップロードによる逮捕者が出たり、P2Pファイル交換ソフト「Winny」の開発者が逮捕されたりと大きな問題となったことがあるのです。

プロバイダとしては、個人がP2Pファイル交換ソフトで大容量ファイルのやりとりで回線を占有してしまうことで、回線の混雑が発生し不利益を生ずるわけです。そのために、プロバイダはP2Pファイル交換ソフトを利用している場合に速度制限やネットワーク遮断といった対策を取るようになったのです。

こうした背景を見ると、自分には関係ないように思うかもしれませんが、実はそうではありません。

例えばLINEやSkype、仮想通貨でもP2Pの通信技術が使われているんです。

ドコモ光でもそうでなくても注意したい通信規制

P2Pを利用した通信をした場合、プロバイダによって規制などの対応が異なり、一概には言えません。使っただけで規制がかかることも。

また、マンションなどでは誰かひとりがP2Pで大容量の通信を行っただけで、マンション全体が通信規制の対象となるといったケースもあります。

帯域制限でストレスを感じるレベルであればプロバイダを乗り換えることを検討しましょう。

P2Pでの通信以外でも、数日間で100GB超や、数時間で10GB超など短期間で通信料が多い場合も通信規制がかかります。
これには明確な基準はないのですが、1つの回線で通信料を独占するような状態になればすべての利用者が快適に利用できるように制限をするわけです。

また、スパムメールの送信、誹謗中傷、危険性のあるメッセージなどでアクセス制限がかかる場合もあります。

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