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ドコモ光の申し込み窓口・プロバイダとして高い人気を誇るGMOとくとくBB。
様々な情報サイトでおすすめされていることもあり、ドコモ光を申し込む際に多くの人からGMOとくとくBBが選ばれています。
GMOとくとくBBでドコモ光に申し込むと決めたものの、特典の1つである無料レンタルルーターをどれにすればよいか迷っている人も多いのではないでしょうか。
結論から言ってしまうと、ピックアップされている3種類のなかから選ぶのであれば、すべて比較的新しく高性能なのでどれを選んでも大差はありません。
「そうは言っても少しでも良いものを選びたいんだよ!」という人のために、GMOとくとくBBで無料レンタルできるルーターのうち、おすすめのルーターがどれなのかを解説します。
GMOとくとくBBで無料レンタルできるルーターはこちら
ドコモ光を利用するにあたって、GMOとくとくBBをプロバイダとして選ぶと無料でWiFiルーターをレンタルすることができます。
レンタルできる機種はタイミングによって異なりますが、2026年1月現在は以下の機種から選べます。
在庫状況によって選択できる機種が変わるため、申込時に確認しましょう。


\ルーターの一覧・詳細はこちら/
GMOとくとくBBのドコモ光「Wi-Fiルータースペック一覧」
2026年1月現在、以下の3機種が在庫ありで提供されており、いずれも高性能なWi-Fi 6対応ルーターです。
- Archer AX5400(TP-Link)
- WRC-X3200GST3-B(ELECOM)
- Aterm WG2600HS2(NEC)


古い機種を選ぶメリットはないため、基本的にはこの3機種のなかから選びましょう。
あえておすすめを挙げるとすれば、NECのAterm WG2600HS2でしょうか。
とはいえ、これら3機種であれば、正直言ってどれを選んでも使用感に大差はありません。
見た目のデザインの好みや、メーカーに対する個人的な好感度で選んでしまっても問題ないでしょう。
それでも「やっぱりルーターのスペックを比較して選びたい」という人は、次の章でそれぞれのルーターの違いを一緒に見ていきましょう。
とくとくBBのレンタルルーター比較結果
以下の情報は、とくとくBBのサイトに掲載されている各ルーター(3機種)のスペックをもとに作成しています。
こうやって改めて横並びにして見比べてみると、やはりルーターごとに大きな差はないようですね。
あまり詳しくない人にとっては、よくわからない項目もあるかもしれません。
- この項目ってどういうこと?
- ぶっちゃけ何がどう違うの?
と、気になりそうなポイントに絞って簡単に解説していきます。
比較1:無線LAN


まず最初は無線LANとしての機能の比較です。
ノートPCやスマホ・携帯ゲーム機などを使用する際にはLANケーブルを繋がずにWiFiを利用することが多いでしょう。
このとき、どの程度の速度が出るか、また通信が安定しているかといった内容を読み取ることができる項目です。
| メーカー | TP-Link | ELECOM | NEC |
|---|---|---|---|
| 型番 | Archer AX5400 | WRC-X3200GST3-B | Aterm WG2600HS2 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6(11ax) | Wi-Fi 6(11ax) | Wi-Fi 5(11ac) |
| 最大速度(5GHz) | 4804Mbps | 2402Mbps | 1733Mbps |
| 最大速度(2.4GHz) | 574Mbps | 800Mbps | 800Mbps |
| アンテナ数 | 6本(内蔵) | 4本(内蔵) | 8本(内蔵) |
| v6プラス対応 | ○ | ○ | ○ |
こういったスペックに馴染みのない人にとっては、意味のわからない単語のオンパレードかもしれません。
でも大丈夫です。順番に見ていきましょう。
無線LAN規格・通信速度
上記で紹介しているルーターはすべて無線LAN規格が「IEEE802.11a/b/g/n/ac」となっています。
これは通信の規格を表しており、2014年頃から新たに加わった「11ac」で通信することによって最大1733Mbpsでの高速通信が可能となりました。
古いルーターを使っている場合は対応している無線LAN規格が「n」までとなっているケースもあり、その場合はせっかく光回線を引いていても期待するほどの通信速度が出ないことがあります。
上記3機種であれば、どのルーターを選んでも現行の最速である1733Mbps(規定値)での高速通信が可能となっているので、光回線の恩恵を十分に受けることができるでしょう。
セキュリティ規格
無線LANを利用するにあたり、外部からのハッキングや第三者の無断利用という問題も見過ごせません。これらを避けるために、セキュリティ規格も年々進化を遂げています。
ざっくりとですが、無線LANのセキュリティ規格は古い順にWEP→WPA→WPA2→WPA3という流れで誕生してきました。
セキュリティの強度も規格が生まれ変わるごとに強くなっており、2018年に誕生したWPA3は2026年時点では最も強固なセキュリティ規格であると言えます。
ただし、まだWPA3に対応していない製品も多く、WiFiルーターを選ぶ際はWPA2に対応しているかどうかといった点で選べば問題ないでしょう。
上記3機種のなかではNECのAterm WG2600HS2のみがWPA3に対応しています。
アンテナ方式
この項目が今回比較した項目のなかで最も違いが顕著でした。
アンテナの本数は最大同時接続数や、電波の届く範囲の広さに影響があります。
通信速度は様々な条件によって変化しますが、アンテナの本数が多ければ多いほど広い範囲で高速通信が可能となると考えてよいでしょう。
家が広い場合や、複数人が同時に利用することが想定されるようなケースであれば、アンテナ本数が多い機種を選ぶと安心です。
BUFFALOのWSR-2533DHP3はアンテナが4本、その他の2機種はそれぞれアンテナが8本となっています。
一般的にアンテナ本数が多い機種は価格も高い傾向がありますが、無料でレンタルできるのであればアンテナが8本ついている機種を選んだほうがお得感がありますよね。
通信の早さ・安定感で選ぶなら、NECのAterm WG2600HS2、もしくはELECOMのWRC-2533GST2が良さそうです。
セパレーター機能など
セパレーター機能について記載のあるのはELECOMのWRC-2533GST2となっています。
この機能を有効にすると、WiFiに接続している機種同士がWiFiを介して通信するということを防ぐことが可能となります。
お店などで不特定多数の人にWiFiを提供する際には利用者同士のアクセスが制限されるため、よりセキュリティが強固になるといったものです。
ただ、セパレーター機能がないからといって自由にネットワーク上の他の端末にアクセスできるかと言えば、もちろんそんなことはありません。
通常、それぞれの端末同士をWiFiを介して接続する場合はパスワードで保護されているため、家族や友人のみにWiFiを提供する予定であれば必要ない機能でしょう。
逆に、自宅でWiFiを介してパソコンやスマホからプリンタにデータを送信して印刷しているといった使い方をしている人にとっては、この機能を使う機会はないかもしれません。
比較2:有線LAN


有線LANはLANケーブルを接続してインターネットを利用する方法で、LANポートの数によって同時接続できる機種の数が異なります。
ひと昔前までは「無線LANよりも有線LANのほうが速い」とされていたため、据え置きで使うデスクトップPCなどは有線LANで使用することが一般的でした。
有線LANに関しては3機種ともほぼ同じ性能となっています。
| メーカー | BUFFALO | NEC | ELECOM |
|---|---|---|---|
| 型番 | WSR-2533DHP3 | Aterm WG2600HS2 | WRC-2533GST2 |
| 有線LANポート数 | LANポート:最大1000Mbps×4 | 4 | 4 |
| 有線LAN速度 | INTERNETポート:最大1000Mbps×1 | 100/1000Mbps | 10/100/1000Mbps |
| セキュリティ 規格 | ステートフルパケットインスペクション(SPI)、パケットフィルタリング、VPNマルチパススルー(PPTP) | – | – |
特筆すべき点はありませんが、有線LAN速度はどの機種も最大1000Mbpsとなっています。
無線LANをIEEE802.11acで利用する場合の速度が最大1733Mbpsなので、理論上は有線LANよりも無線LANを利用したほうが速度が速くなるということになります。
比較3:一般仕様
以下はWiFIルーターの性能以外の項目、ルーターのサイズや重さ・消費電力などの比較表です。
この項目では3機種とも、ほとんど違いが見られませんでした。
| BUFFALO | NEC | ELECOM | |
|---|---|---|---|
| 型番 | WSR-2533DHP3 | Aterm WG2600HS2 | WRC-2533GST2 |
| 外形寸法 | 37.5x160x160mm(付属品および突起物を除く) | 約38(W)×129.5(D)×170(H)mm(突起物除く) | (W)約141.0×(D)約36.5×(H)約160.0mm (本体のみ) |
| 質量 (本体のみ) | 約382g(製品本体のみ) | 約0.5kg | 約380g(本体のみ) |
| 消費電力 | – | 13.5W(最大) | 約13.2W(最大) |
サイズや重量
サイズは突起物(アンテナ)を除く表記となっておりますが、3機種ともほぼ同じサイズのようです。
機種によってサイズが異なるから置き場所に困る、といった心配はいらなそうですね。
大きいものと小さいものを比較しても、幅と高さの差は最大でも1cm程度、奥行でも3cm程度の差しかありません。
<3機種のサイズの違い>
- 幅:37.5~38mm
- 奥行:129.5~160mm
- 高さ:160~170mm
重量に関しては約120gの差がありますが、こちらも大差ないうえにルーターは持ち運ぶものでもないため気にする必要はなさそうです。
消費電力
消費電力についても記載がある機種Aterm WG2600HS2とWRC-2533GST2ではほぼ同じです。
WiFIルーター自体があまり電力を必要とする機器ではないため、仮に1日10時間使用するとしても電気代は3.5円程度です。
0.3W程度の差であれば、1日10時間使用したとしても電気代の差は1円未満なのでどちらを選んでも大差ありません。
比較4:販売価格
性能に差がないのであれば、販売価格が高い機種を選んだほうが得なのでは?と考える人もいるのではないでしょうか。
2026年1月現在、Amazonと楽天でそれぞれの機種がどの程度の価格で販売されているかを調べてみました。
- Archer AX5400(TP-Link):11,800円~
- WRC-X3200GST3-B(ELECOM):7,380円~
- Aterm WG2600HS2(NEC):11,800円~
セキュリティの規格・アンテナ本数から考えると、おすすめはAterm WG2600HS2(NEC)なのですが、どうやら3機種のなかでは最も価格が安いようです。
ただし、「価格差=性能の差」とは限りませんし、こういった機器の価格は時間の経過とともに下がっていくものです。
現時点の販売価格はあくまでも参考程度に留めておくのがよいかもしれません。
結論:おすすめのルーターはArcher AX5400(TP-Link)
以上の比較結果を踏まえ、2026年1月現在はTP-LinkのArcher AX5400を最もおすすめします。
ポイントとしては次のとおりです。
- Wi-Fi 6対応で最大4804Mbps(5GHz帯)の超高速通信が可能
- 6本のアンテナで広範囲をカバーし、通信の安定性が高い
- 2024年4月から継続提供されており、在庫が安定している
- WPA3対応で最新のセキュリティ規格に対応
ただし、Archer AX5400が他の2機種と比べて圧倒的に優れているわけではありません。
ELECOM WRC-X3200GST3-BもWi-Fi 6対応で十分な性能を持っており、NEC Aterm WG2600HS2はWi-Fi 5ながら8本アンテナで安定性に優れています。
特にこだわりがないという人はTP-LinkのArcher AX5400を選んでおけば間違いありません。
ドコモ光を申し込むならGMOとくとくBBがおすすめ


本記事で解説したWiFiルーターを無料でレンタルできるのは、ドコモ光に申し込む際の窓口をGMOとくとくBBとした場合の限定キャンペーンとなっています。
ドコモ光の申し込みは窓口によって受けられるキャンペーンが異なるため、申し込む際は最もお得な窓口から申し込むことによって様々な特典を受けることができます。
GMOとくとくBBは、
- 通信速度が速く、回線も安定している
- 高額キャッシュバックがありお得に利用できる
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- 利用者の顧客満足度が高い
などの理由から、多くのお客様から選ばれています。









