NTTフレッツ光とドコモ光は何が違う?わかりやすく比較解説!

 

ノココ
ノココ

NTTフレッツ光とドコモ光ってどう違うの?

キノリ
キノリ

共通点もあるけど、料金体系とか実は全然違うんだよね。

NTTフレッツ光とドコモ光、どちらもNTTで繋がってるけど、内容的にはなにがどう違うのか。

こちらのページでは、このふたつの共通するところと、異なる部分、それぞれわかりやすくまとめて紹介します。

キノリ
キノリ

どちらにするか迷ったら、この記事を読めば即解決だよ!

NTTフレッツ光とドコモ光 2つの共通点

フレッツ光とドコモ光は、どちらもNTTの光回線を利用しているという点が同じです。

  • フレッツ光はNTT東日本とNTT西日本
  • ドコモ光はNTTドコモ

がそれぞれ運営しています。

回線も同じですから、通信速度などもほぼ同じです。

NTTフレッツ光とドコモ光は何が違う?

フレッツ光とドコモ光の違いといえば、

  • プロバイダ契約
  • 料金
  • スマホの割引
  • 提供エリア
  • 工事費・初期費用

といったところに違いがあります。

では、それぞれの内容について順番に詳しく比較していきましょう。

フレッツ光とドコモ光のプロバイダ契約を比較

もっとも大きな違いは、プロバイダの契約です。

  • フレッツ光 ⇒ プロバイダは別契約
  • ドコモ光 ⇒ プロバイダ一体型

となっていて、フレッツ光の場合は、フレッツ光に申し込みをして、さらにプロバイダにも申し込みをして、それぞれの手続を進めていくことになります。

一方、ドコモ光は、プロバイダ一体型なので、ドコモ光を申し込みする際に、プロバイダも選んで指定、そして申し込み手続きを行います。

フレッツ光の場合だと、プロバイダによって料金やサービスが異なっていて、どこにするかなど、ちょっと決めにくいというか、わかりにくい部分が多々あります。

両者は複数のプロバイダから選ぶという点では同じですが、料金も一体型でひとまとめに契約できるドコモ光のほうがわかりやすいでしょう。

フレッツ光とドコモ光の料金を比較

フレッツ光とドコモ光の料金を比べる際に注意したいのは、

  • フレッツ光 ⇒ プロバイダが別料金
  • ドコモ光 ⇒ プロバイダ料金込み

というところ。

それを踏まえてこちらの表を見て下さい。

最大1Gbps
定額プラン
フレッツ光 東日本 フレッツ光 西日本 ドコモ光(プロバイダタイプA)
戸建てタイプ 5,940円 5,940円 5,720円
マンションタイプ 契約戸数により
3,355~4,455円
契約戸数により
3,520~4,950円
4,400円

料金はそれほど変わらないように見えますが、ドコモ光は、プロバイダ料金込みの料金で、フレッツ光はこの料金の他にプロバイダ料金が必要です。

フレッツ光の場合は、プロバイダ料金が最安のプロバイダで月額539円から。もっとも高いプロバイダでマンションの場合月額1,100円、戸建てなら1,320円。このプロバイダの月額料金が上記の表の料金に毎月加算されます。つまり、間違いなくドコモ光のほうが料金が安いのです。

また、フレッツ光のプロバイダは、料金がそれぞれ異なり、比較するにも複雑で、初心者の方が比較検討するのは、かなり悩ましいはず。

プロバイダ一体型のドコモ光は、プロバイダが24社から選べて、その24社がタイプAとタイプBの2種類の料金タイプに分かれています。

タイプAとタイプBはタイプBの方が200円高い料金設定となっているのですが、高いからといって具体的に優れているポイントがあるかというとそうでもないので、安いほうのタイプAを選んでおいて間違いありません。

ただ、タイプAのプロバイダも複数あるので、迷うかもしれません。その場合はこちらの記事を見ればどこにするか即決できます。

ドコモ光のプロバイダ選び どこが正解?うれしい特典など徹底比較
ドコモ光のプロバイダ選びで迷ったらこちらの徹底比較であなたにおすすめのプロバイダを見つけて下さい。 各種一覧でおすすめの理由もじっくり徹底的に解説します。

フレッツ光とドコモ光のスマホ割引を比較

ドコモユーザーなら、スマホの割引を受けられる光回線を選ぶのがお得です。

  • フレッツ光 ⇒ スマホ割引なし
  • ドコモ光 ⇒ ドコモ光セット割でスマホ割引あり

ドコモユーザーでドコモ光セット割の対象プランを契約している場合は、NTTドコモが運営するドコモ光のほうが断然お得になります。

ドコモのケータイ料金が割引になるのは、ドコモ光だけです。

ちなみに、ドコモ光セット割の割引対象となるプランは以下の通りです。

【1,100円の割引対象プラン】

  • 5Gギガホ プレミア
  • 5Gギガホ
  • 5Gギガライト
  • ギガホ プレミア
  • ギガホ
  • ギガライト(~5GB・~7GB)

【550円の割引対象プラン】

  • ギガライト(~3GB)

この割引額が、毎月のドコモ料金から割引されます。家族で複数の対象プランを利用していれば、それぞれこの割引額が適用となりますので、数千円単位の大きな節約になります。

フレッツ光にはこの割引がありませんので、ドコモでドコモ光セット割の割引対象プランを契約しているなら、ドコモ光でないと大きく損をしていることになります。

ドコモの割引対象になるプランを利用しているのに、インターネット回線をフレッツ光にしているという方もいますが、非常にもったいないので、すぐにでもドコモ光を検討して下さい。

新規申込でキャッシュバックなどももらえてさらにお得です。

ドコモ光代理店キャンペーン比較|ふたりはドコピカ

フレッツ光とドコモ光のエリア比較

  • フレッツ光 ⇒ NTT東日本とNTT西日本で分かれている
  • ドコモ光 ⇒ 日本全国で利用できる

フレッツ光もドコモ光も、日本全国、ほぼどこでも利用できるのですが、フレッツ光は、東日本と西日本で分かれているので、もしお引越しなどでエリアが変わった場合には、解約して新規申し込みをすることとなります。

一方ドコモ光の場合は、NTTドコモの運営ですから、転居手続きをすればお引越し先でも引き続き利用可能です。

お引越しで東日本エリア、西日本エリアを横断するような方は、解約違約金など無駄な出費となる可能性もあり、これももったいないですね。

フレッツ光とドコモ光の工事費用と初期費用を比較

初期費用と工事費用については、以下の違いがあります。

  • フレッツ光 ⇒ 戸建て20,680円/マンション17,380円
  • ドコモ光 ⇒ 事務手数料3,300円(工事費はキャンペーンで無料)

フレッツ光の金額は、初期工事費と契約料を合わせた金額になっています。

ドコモ光は工事費無料キャンペーン中

ドコモ光については、現在新規申し込みキャンペーンで工事費が無料となっていますので、初期費用としてかかるのは事務手数料の3,300円のみ(ドコモ光でも、土日などの工事や、通常工事以外の作業が入る場合は、追加分の料金負担は発生します)となっています。

ドコモ光の工事費無料のキャンペーンが終了してしまえば、通常工事の場合で戸建て19,800円/マンション16,500円の工事費用がかかります。

解約違約金はフレッツ光が安い

フレッツ光とドコモ光の解約違約金については、

  • フレッツ光 ⇒ 10,450円
  • ドコモ光 ⇒ 14,300円

となっています。

いずれも2年契約で、途中で解約をした場合にかかる違約金で、更新月の解約であればこの出費は発生しません。

結論!NTTフレッツ光とドコモ光はお得度が違う

フレッツ光とドコモ光の違いについて、

  • プロバイダ契約
  • 料金
  • スマホの割引
  • 提供エリア
  • 工事費・初期費用

といった項目を比較してみました。

フレッツ光は、プロバイダが別契約ということで、プロバイダ一体型のドコモ光よりも料金が高めの設定となっています。

さらに、ドコモのスマホ割引はドコモ光しかないので、ドコモユーザーならドコモ光で決まりでしょう。

また、提供エリアも東西で分かれるフレッツ光と、全国対応のドコモ光では、引っ越しの際など解約になるか、転居手続きだけで済むか、といった大きな違いがあります。

いまならドコモ光は新規申込での初期通常工事が無料となりますので、この点でも数万円お得です。

ドコモ光は、申し込み窓口に寄って、キャンペーン特典などが大きく異なります。キャッシュバックなどもチェックして、一番お得な方法でよりお得に申し込みをしましょう。

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